イベント

【ロシア大使館前抗議行動】

 ロシア軍がウクライナへ侵攻を始めてから1カ月以上が経過しました。数千ともいわれる人々が亡くなり、1千万人もの人が避難を強いられています。避難民の9割は女性と子どもで、新たな身の危険にもさらされています。
 プーチン大統領が恐れているのは世論です。街頭で戦争反対の意思を示す、ロシア大使館へ声を届ける、Twitterなどで #戦争反対 #NoWar #нетвойне #Против?йни などととつぶやく…世論を可視化し、ロシア兵を速やかに撤退させるようロシアを包囲しましょう。

 日本平和委員会は夏の間は当面、隔週1回ロシア大使館前で抗議行動を実施します。

当面、毎月第1、第3金曜、ロシア大使館前で抗議行動を実施します。
■日時 毎月第1、第3金曜11時〜11時30分
■場所 ロシア大使館前=東京都港区、飯倉交差点にて
※雨天時中止。
※最新情報はTwitter等で随時お知らせします。


   
 
「平和委員会の憲法講座」はじまります

 81年前の第二次世界大戦の終結を受けて、日本国憲法公布80年の今、世界では戦乱が絶えません。それどころか平和な世界をめざした国連中心の秩序を、ほかならぬ安保理常任理事国が率先して踏みにじる重大局面が生まれています。
 そうした中、高市政権は、大軍拡により憲法と平和を破壊する道を、米トランプ政権に付き従いながら突き進もうとしており、9条の明文改憲も企んでいます。いまこそ、憲法に基づく平和への道をしっかりと学び、運動の糧とする時です。憲法学習講座(オンライン)を開催します。ふるってご参加ください。
 計6回の講座を予定しております。こちらでは第1回講座(7月3日)の申込フォームを案内いたします。
●チラシはこちら
*参加費無料、会員不問
お申し込み以降は、全ての講座のご案内をお送りいたします。

主催/日本平和委員会
憲法運動委員会
 


  
【青年企画】自衛隊による自治体への青年の個人情報提供要請について考える
《「自衛隊名簿提供違憲訴訟(RYU・とも裁判・神戸裁判)の勝利をめざす全国青年集会」プレ企画》

 青年のみなさんの個人情報が本人の承諾なしに自衛隊の手に行き渡っていることはご存じでしょ
うか。国は自衛隊を通じて自治体へ青年の個人情報名簿の提出を要請し、名簿を用いて募集活動を行っています。自治体はそれに応える義務があるのか、また自衛隊という職業がどういう性格のも
のなのか。みなさんと一緒に考えます。
●チラシはこちら
●参加のお申し込みはこちら
 ※入室方法や資料は、ご登録いただいたメールアドレスに前日までにお送りします。

■日時/10月25日(日)14時〜15時30分
■形式/オンライン(ZOOM)
■問題提供/岩本悟(日本平和委員会常任理事)
*参加費無料
*会員不問

呼びかけ/日本平和委員会、日本民主青年同盟奈良県委員会、RYU裁判を支援する会、奈良県平和委員会、奈良市平和委員会、岐阜県平和委員会、とも裁判を支援する会準備会、私たちの個人情報を渡さない神戸市民の会
 


   
 
【連続講座ジェンダー平等と平和】組織が元気になるグラウンドルールって?

 会議やデモで、誰もが対等に意見表明でき、安心して参加できるよう確認する約束ごとが「グラウンドルール」です。日本平和委員会も「会議で確認したいグラウンドルール」を提案してきました。組織における民主的な会議運営は、組織が目指す諸課題の実現運動に活かされ、組織を大きくする力にもなるハズ!その実践に努めてこられた全労連(全国労働組合総連合)女性部の経験を学び、ジェンダー平等による元気な組織と運動づくりについて一緒に考えましょう。
●チラシはこちら
●参加のお申し込みはこちら
 ※入室方法や資料は、ご登録いただいたメールアドレスに前日までにお送りします。

■日時/10月30日(金)18時30分〜20時
■形式/オンライン(ZOOM)
■講師/��木りつさん(全国労働組合総連合副議長)
*参加費無料 
*性別・会員不問

主催/日本平和委員会
 


   
 
自治体による自衛隊への名簿提供をゆるさない―その取り組みの到達と交流
《「2026年日本平和大会in神奈川」プレ企画》

 安倍元首相の発言で、自衛隊へ名簿を提供する自治体が急増しましたが、この間の各地の取り組みで、提供から閲覧に変更したところも生まれています。2つの裁判で、争点も鮮明になってきました。これらを学び交流し、提供をしない自治体を増やす取り組みを強く大きくしていきましょう。
●チラシはこちら
●参加のお申し込みはこちら
 ※入室方法や資料は、ご登録いただいたメールアドレスに前日までにお送りします。

■日時/11月8日(日)18時30分〜20時
■形式/オンライン(ZOOM)
■内容
 ◎RYU・とも裁判の取り組みと到達点
 ◎各地の取り組み (相模原市、群馬県)
 ◎質疑と交流
*参加費無料 

主催/なくそう!日米軍事同盟・米軍基地 2026年日本平和委員会実行委員会
提供団体/日本平和委員会
 


   
 
2026年日本平和大会 国際シンポジウム

「戦争ストップ!国連憲章に基づく平和秩序を大国の横暴に抗し、米軍基地撤去、軍事同盟NO!の連帯を」

11 月28-29日に神奈川県で開かれる「2026年日本平和大会」に向けて、オンラインで世界をつなぎ国際シンポジウムを開催します。大国による無法な戦争が繰り広げられる中、核兵器のない国連憲章に基づく平和な世界をどうつくるのか。市民運動の各国代表が議論を深めます。
●チラシはこちら
●お申し込みはこちら

■日程/2026年11月14日(土)14時〜17時
■形式/オンライン(ZOOMウェビナー)
■参加費/チラシをご参照ください
■パネリスト
 ニック・ワトキンスさん/米民主的社会主義者(DSA)国際委員会
 リュ・ミギョンさん/韓国民主労総組合連盟(KCTU)国際局長
 マリベル・エルナンデス・サンチェスさん/婦人国際平和自由連盟(WILPF)スペイン支部コーディネーター
 石川康宏さん/日本平和委員会代表理事
 《特別報告》
 ルー・チエンイーさん/台湾中央研究院欧米研究所研究員

主催/なくそう!日米軍事同盟・米軍基地 2026年日本平和大会実行委員会
 


 
 
2026年日本平和大会in神奈川

 今年の「日本平和大会」は神奈川県で開催。「なくそう!日米軍事同盟・米軍基地」をスローガンに、全国から平和の願いをもちより、学び・交流し・発見する全国集会です。全国からの参加者とともに、世界の平和運動の代表も参加する、国際交流・国際連帯の取り組みです。基地被害から、住民のいのちとくらし、安全をまもるために、基地の縮小・撤去、基地被害の根絶を訴え、その声を市民に届けます。
 米軍基地、軍需産業を多く抱える神奈川県は、日米政府によって押し進められようとしている大軍拡・日米軍事一体化の中心的役割を担わされようとしています。その背景にある日米安保条約に抗し、「世界のどこにも軍事基地はいらない」の思いを結集するために、全国の平和を願うみなさんの参加を呼びかけます。詳しい内容については下記チラシをおよび大会HPをご確認ください。

●チラシはこちら
●大会HPはこちら

■日程/2026年11月28日(土)〜29日(日)
 *27日午後、28日午前にオプショナル企画も開催
■場所/28日横須賀市内・29日横浜市内
主催/なくそう!日米軍事同盟・米軍基地 2026年日本平和大会実行委員会