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【ロシア大使館前抗議行動】

 ロシア軍がウクライナへ侵攻を始めてから1カ月以上が経過しました。数千ともいわれる人々が亡くなり、1千万人もの人が避難を強いられています。避難民の9割は女性と子どもで、新たな身の危険にもさらされています。
 プーチン大統領が恐れているのは世論です。街頭で戦争反対の意思を示す、ロシア大使館へ声を届ける、Twitterなどで #戦争反対 #NoWar #нетвойне #Против?йни などととつぶやく…世論を可視化し、ロシア兵を速やかに撤退させるようロシアを包囲しましょう。

 日本平和委員会は夏の間は当面、隔週1回ロシア大使館前で抗議行動を実施します。

当面、毎月第1、第3金曜、ロシア大使館前で抗議行動を実施します。
■日時 毎月第1、第3金曜11時〜11時30分
■場所 ロシア大使館前=東京都港区、飯倉交差点にて
※雨天時中止。
※最新情報はTwitter等で随時お知らせします。


  
「自民党本部前緊急抗議行動」のご案内
人殺しの武器輸出全面自由化ねらう自民党提言に抗議の声を!
〜「死の商人」国家への道に反対の声をあげましょう〜

■とき:3月4日(水)11時〜11時30分
■場所:自民党本部前(平和委員会ののぼりを立てています)
*どなたでも参加できます。抗議のコールとリレースピーチ、申し入れを行います。
*同日12時15分〜13時、衆議院第2議員会館前で国民大運動実行委員会などが主催する定例の国会行動が行われます。

 自民党安保調査会は2月25日、「防衛装備移転三原則に関わる運用指針の見直し提言」をまとめ、来週にも与党案として政府に提言し、政府はこれを受けて3月中にも殺傷武器の輸出の全面的解禁を国家安全保障会議で決定しようとしています。これは、国産武器完成品の輸出対象を「5類型」(救難、輸送、警戒、監視、掃海)に限定してきた制約を取り払い、戦闘機、護衛艦、潜水艦、ミサイルなど、直接人を殺傷し、または武力闘争の手段として物を破壊することを目的とする武器の輸出を全面的にできるようにするものです。まさに、殺傷武器の輸出を制限なく行えるようにし、文字通り「死の商人」国家への道に突き進むものです。戦争放棄の日本国憲法の立場と絶対に相容れないものです 自民党は提言を撤回せよ!自民党本部前で抗議の声をあげましょう。

■殺傷武器輸出全面解禁中止求める署名を広げましょう。
 #殺傷武器輸出反対
 署名用紙 http://j-peace.org/2011/pdf/syomei_bukiyusyutsu2501.pdf
 オンライン署名 https://www.change.org/Stop_ArmsExports_2nd

呼びかけ/日本平和委員会、武器取引反対ネットワーク
(連絡先=TEL03-03451-6377)